包茎は臭いが欠点

仮性包茎というのは、日常生活に支障がほとんど出ることがありませんので、一般的には病気という概念は持たれていません。
逆に、真性包茎やカントン包茎は、確実に日常生活に支障が出てしまいますので、治療には保険が適用されるということから国も病気の一つとして認定しているのです。
それでも、病気ではない仮性包茎にも多くのマイナス点があるということだけは知っておかなければなりません。

包茎の大きな欠点の一つに、「臭い」というものが存在してきます。
包茎のペニスというのは、亀頭が包皮に覆われているため、恥垢などの温床になりやすくなっています。
包皮で覆われた亀頭は湿っぽく、また温かくなっていますので、どうしても亀頭と包皮の間には恥垢が溜まりやすくなります。
恥垢というの、は尿や精液が固まったもので、細菌の絶好の栄養源となるのです。

ですから包茎の男性の人の場合、亀頭と包皮の間に雑菌が繁殖しやすく、それによってペニスが不潔になり、異臭を放つことになりがちなのです。
この臭いというのは、牛乳やチーズが腐ったような臭いというのが大きな特徴であり、人間なら誰もが好むような臭いでは決してありません。
自分にとってもその臭いは感じるのですから、他人にもその臭いが感じられる恐れは十分にあるのです。

自分にとっても最悪な気持ちにんるのですから、他人にとっては何倍も何十倍も不快な気持ちになるのは当然のことなのです。
その臭いという理由から、包茎手術に踏み込む人も決して少なくはありません。